コルトレーンとカツヲ
今日は視点だけはちょっとマジメ…かな…!?



毎週欠かさず聴くってワケではないんですが、その時間に家にいるとよく聴くのが
ギタリストの鳥山雄司さんがナビゲーターを務める
(↑鳥山さんって最近は「世界遺産」のテーマソングや「image」でおなじみですが、もともとはフュージョンギタリストなのです!!私は詳しくないけれど…。)
J-WAVE 「DoCoMo MIDNIGHT VOX “BODY AND SOUL”」(every Sun. 23:00~23:54)。
この番組は鳥山さんが独自の視点でJazzを紹介する番組なんですが、
今月の特集は「BEST TENOR SAX」で、おとといはJohn Coltraneの曲を紹介していました。
(ちなみにその前の週はSonny Rollinsの曲を紹介していたみたいなんですが、私は聴いていないです…。)

“コルトレーン”と言えば…
カツヲはインタビューなどで影響を受けたサックスプレーヤーについて聞かれると
David Sanbornとともによくコルトレーンの名前を挙げるんですが、
「どこがじゃ(爆)!???」というか私の中では全然今までカツヲとコルトレーンが結びつかずにいました…(苦笑)。
たぶんカツヲとコルトレーンが結びつかないというカツヲファンは私だけではないと思うんですが…(爆)。
でも鳥山さんの番組で「GIANT STEPS」を聴いたら、
「確かにカツヲ、この曲の影響を受けているのかも…?」って気が…。
私はコードとかジャズ理論についてはわからないので、根拠をあげて説明することは出来ないんですが、
アドリブにカツヲに通じるモノを感じたというか…。
鳥山さんの解説によると「“コルトレーンチェンジ”と言われるようなこのコード進行の中で
コルトレーンはどうやってカッコよくアドリブソロをとるかに最大のポイントをおいていましたね。
プレーヤー全員がカッコよく演奏が出来るかとかは全く考えずに
自分がいかにこれを練習してきたのかを発表している___そんな風にも聞こえます。」だとか。
そんな姿勢も影響を受けている(爆)!?
(↑悪口ではありません!!MCでも「いかに自分をカッコよく聴かせるか?」などと発言しているので…(爆)。)

で、その後家にあるコルトレーンの演奏曲(といってもジャズのコンピ盤でしか持っていないんですが…)を聴いてみたんですが、
やっぱり「GIANT STEPS」以外はどこら辺が影響を受けているのやらさっぱりわからない…。

というワケでちょっとはわかったような気がしても、
やっぱりコルトレーンとカツヲがいまいち結びつかない私なのでありました…(苦笑)。
カツヲファン失格!?
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by fusionism-wakame | 2005-03-15 11:29 | hi・to・ri・go・to
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