Fusionism流モノマネ講座
今日は3月25日。年度末ですね~。
年度末なので仕事が忙しいって方も多いのでは?

年度の変わり目といえば、人事異動や卒業・入学など人の入れ替わりがある時期。
人の入れ替わりといえば、歓送迎会。
歓送迎会といえば、自己紹介がてらの一発芸!???(←え゛゛゛っっっ!???)



というワケで、今日は一発芸のレパートリーがなくてお困りの方のために私から提案!!
一発芸の基本はやっぱりモノマネ!!ってコトで、こんなモノマネをしてみてはいかがでしょう?

☆David Sanbornのアルトサックスの構え
★TRIXの「サムライ」での須藤満と平井武士のふりつけ(もちろん特殊装置着用で!!)
☆本田雅人のクネクネEWI
★ヒイズミマサユ機(PE'Z)の変態プレー
☆野呂一生(CASIOPEA)の「ASAYAKE」での腕あげ
★勝田一樹(DIMENSION)のソプラノサックスの構え ~アルプスの少年風~
☆和泉宏隆の連獅子奏法
★宮崎隆睦のテナーサックスの構え
☆則竹裕之のライブ終了時の深い深~いお辞儀
★向谷実(CASIOPEA)のノッてきた時の表情
☆小野塚晃(DIMENSION)のノッてきた時の口元
★勝田一樹(DIMENSION)の“サックス侍「斬りっ!!」”のポーズ

これだけ挙げておきながらも私は全然マネ出来ないんですが(爆)、
今回はソプラノサックスなんて吹いたコトない私が
“勝田一樹のソプラノサックスの構え ~アルプスの少年風~”をレクチャーしましょう!!

まず足を肩幅くらいに広げて立ち、
身体から70°くらいの角度でソプラノサックス(と想定したモノ)を構え、くわえます。
リコーダーを代用するのがたぶん一番ウケると思いますが、
何も持たずにやってもアルトサックスと違ってそれなりに形になると思います(爆)。
念のために一応言っておくと、ソプラノサックスはリコーダーと持ち方は同じで左手が上・右手が下です。
構える時はワキをしっかりしめて、肘も出来るだけ身体にくっつけましょう。
そして左肩を思いっきり後ろへひき、右肩を前に出します。
顔も一緒に右肩の方へ向け、ちょっと難しい感じの表情をしましょう。
その状態から体重を後ろにかけて、腰から上を少し後ろへ倒すような感じで立ちます。
あとは「Everlasting Melody」でも「Running from Zero」でもお好きなソプラノの曲を流し、
曲にあわせて適度に身体や顔を動かせば、ほらっ、あなたも勝田一樹!!(←をいっっっ!!)



ってカツヲのソプラノサックスの構えに限らず、私が挙げたモノマネなんて
普通の歓送迎会でやっても誰もわかりませんね…(沈)。
Fusionismオフ会(なんてやりませんが…)でやれば大ウケかもしれませんが…。

あ、私を見つけて「カツヲ様のソプラノサックスの構えのマネをして!!」って言っても
絶対にやりませんからね!!
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by fusionism-wakame | 2005-03-25 13:26 | road to DIMENSIONバカ
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