カテゴリ:live( 19 )
DIMENSION Special 2days 「TANABATA」@BLUES ALLEY JAPAN 2日目
ついにやってきました、DIMENSIONのTANABATAライブ!!
ツアーを観に行けなかった私にとっては7ヶ月ぶり、今年初のディメ!!
この日をどれほど待ちわびていたコトか…。


私は2日目の七夕当日しか行っていないので1日目との比較は出来ないんですが、
今回のディメはいつもと違う!!
まずセッティングが違う!!ますやんはSuhrのシルバーのギターと
SadowskyのジャズキャスターとGibsonの335とわりといつもどおりな感じでしたが
(本当はもう1本置いてあったけれどそれは使わず終い…)、
カツヲはソプラノはたぶんいつも通り(=セルマー シリーズⅢ サテンシルバーラッカー)でしたが、
なんとアルトはディメでは初お披露目になるYAMAHAの82Z!!
どうも初日はいつも通りアメセルのMarkⅥだったらしいですが…。
ますやんも「吹いているうちに最近では太い音がするようになった」とお墨付きでした。
そしてもっとビックリなのはおのきん!!
おなじみのYAMAHAのMOTIF ES8とSY99の二段重ねに加えて
なんとハモンドB-Ⅲオルガン!!生ピはなし!!
私、ハモンドオルガンって初めて見ました…。いやぁ~、ビックリ!!
そしてこのオルガンがこの日のライブでイイ意味でキーポイントになっていました♪

さらに今回は打ち込みなし!!生音爆音ライブ!!
なんでも「2005年はDIMENSIONイケイケゴーゴーの年」(by おのきん)だそうで、
2000年に一度テクニックを封印宣言をしたものの、
世の中がこれだけ「ジャズ」「ジャズ」と騒いでいるので
あまのじゃくな3人としてはあえてテクニックを解禁するコトにしたんだとか!!
現在曲制作中のNewアルバムの発売時期は未定ですが、
今まで以上にカツヲ様をフィーチャーしたイケイケゴーゴーなアルバムになるみたいですよ♪

そしてCDの発売時期が決まっていないにも関わらず11月には全国ツアー!!
ますやんいわく北は札幌から東京・名古屋・京都・大阪、そしてますやんの故郷・長崎へ!!
もうコレは期待大ですな!!

グレッグは初めて見たのですが、意外と小さい!!そしてめっちゃマッチョ!!
足がすごーく長い!!笑うと大きい口から白い歯がむき出し!!
やっぱり日本人とは違うなぁ…と。でも本名はヤマモトさん!?
腰づかいやパフォーマンスがとってもチャーミングで、
被っていたキャップを外して頭をくるっとおしぼりで拭いた姿には萌えました(爆)♡
青木智仁さんは縁の下の力持ちって感じでボトムをしっかり支えている感じでしたが、
グレッグは「グルーヴマスター」と言われていたようにめっちゃグルーヴィーで
べきんべきん聴かせる感じ!!
青木さんが支えるDIMENSIONも好きだけど、グレッグもイイなぁ…。


というワケでそろそろセットリストを紹介しましょうかね…


DIMENSION Special 2days 「TANABATA」@BLUES ALLEY JAPAN '05,7,7 Set List
①Moment (11th)
②Tones (5th)
MC
③Mad about you (14th)
④Yellow Sunshine (3rd)
⑤Beat #5 (2nd)
MC
⑥Vanity Story (「Loneliness」)
⑦Song of my heart (「Melody ~Waltz for Forest~」)
MC
⑧Rise (15th)
⑨Cricket Smoker (7th)
⑩Break Out (5th)
MC
⑪IF (12th)

Enc.1. Jazz Cigarette (9th)

[Members]
DIMENSION-増崎孝司(G)、勝田一樹(A.Sax/S.Sax)、小野塚晃(key/org)
support-石川雅春(Ds)、グレッグ・リー(B)




一曲目からいきなりノリノリの「Moment」で場内総手拍子状態!!
もう終盤か!?と錯覚してしまうほどの感じで最初から大盛り上がり!!
石川さんがドラムを叩いている間にカツヲがメンバー紹介だけしてそのまま「Tones」へ。
テーマのギターはかなり崩した感じだったんですが、
あえて崩したのか単にミスって崩れたってコトなのかはいまいち不明…(爆)。

MCは1回目だというのに、ますやんが“織姫”を“オトヒメ”と言い間違えてしまったところから
下ネタに突入、炸裂してしまい、これでイイんですか!?状態(爆)!!
でもディメだからイイんです(猛爆)!!!
「Mad about you」では前曲でギターヒーローっぷりを発揮してくれたますやんが
今度は泣きのギター!!
ソロでは右手の小指に筒をつけてスライド奏法でなんとも言えない世界観を聴かせてくれました。
そして昨年の夏のライブでも登場した「Yellow Sunshine」へ。
グレッグのベースのグルーヴィーさが際だっていたと思います。
打ち込みは打ち込みでよさがあるけれど、生音の「Yellow Sunshine」もそれはそれでイイなぁ~♪
さらにもう一曲「Beat #5」。最近はアルバムと比べてかなりテンポを下げて演奏されているこの曲ですが、
ここ最近の中ではわりと今回は速かったかな?とはいえ元と比べてばかなり遅いですが…。

またもや長~いMCを挟んで、最新アルバム「Loneliness」より
カツヲが勝手に「Loneliness」人気No.1曲に決めてしまった「Vanity Story」へ。
ツアーでは一部会場では演奏されていたものの、
私が行った12月のアルバム発売記念ライブでは演奏されなかった曲なので今回初めて生で聴きました。
シンセベースによる独特のうねるようなベースラインを生でやるとどうなんだろう?と気になっていたんですが、
こういうベースラインは青木さんよりもグレッグの方が向いているなぁ~と思いました。
そしてソプラノサックス続きで「Song of my heart」へ。
この曲が出てきたのは意外だったなぁ、16thと言えば「Everlasting Melody」ってイメージだったので…。
そういえばカツヲ様のソプラノサックスの構えがいつもと違って下を向いていたので
「アルプスの少年」って感じがしなかったような気が…(爆)。

この後は「バンドさんにとっては大変な」(by カツヲ)ノリノリタイム!!
ますやんが曲が始まる前に「立つもよし!!」と誘導したコトもあり、「Rise」でスタンディングに!!
そして「Rise」といえばもはやお約束、カツヲのお茶の間乱入!!
生音とマイクを通した音がダブルで聞こえるよぉ~♪♪♪
ラストの長いおのきんソロはピアノではなくオルガンでイイ感じでした!!
ノリノリタイム2曲目は「Cricket Smoker」!!ってノルのが難しい曲なんですけど…(爆)。
と思いつつもバッチリキメを把握しているのでノレてしまう自分が恐ろしかったり…(笑)。
なんとディメのライブでは珍しく、途中で石川さんのドラムソロが登場!!
こんなに叩いて膜が割れないのか!???と思うほどの爆音!!
「ドン!!」と決まる度に後方から野太い歓声が!!
サイドで見ていたカツヲ&グレッグもあまりの迫力にビックリな表情でした。
そしてノリノリタイムのラストは「Break Out」!!ってさらに変拍子でのりにくい曲なんですけど…(爆)。
と思いつつもノレしまうのがディメファンなワケで…(笑)。
「Loneliness」ツアーから変わったグレッグらしいベースラインの新しいアレンジver.でした。
(ってこのアレンジは私は初だったんですが…。)

楽しい時が過ぎ去るのは早いものでもう最後の曲。
最後は七夕らしくマジメにお送りされるハズが、ますやんがまた「オトヒメ」と言ってしまい、
マジメ度がダウンしてしまった(爆)「IF」。
カツヲのタメが長く、韓国みたいに「うぉぉぉぉーーー!!!」と盛り上がっちゃおうかとも思ったのですが、
それはやめておきました(笑)。
やっぱりこの曲は何度聴いても心にしみ入ります♡

アンコールは「Jazz Cigarette」。もちろんグレッグのベースソロも!!
グレッグがベースソロを終え、カツヲに向かって「次はyouの番だよ!!」って仕草をしたのに再び萌え(笑)♡
熱すぎず、さりとてしんみりするコトもなく、
適度なグルーヴ感で2時間半に渡るライブは締めくくりを迎えたのでした。



では、大変お待たせ致しました!!Fusionism名物(!?)MCレポでございます。
今回は主にますやんが暴走!!というかカツヲが「ギターヒーロー☆増崎“ナイスショット”孝司~」と
メンバー紹介していたように、ナイスショット連発!!長崎弁炸裂でした!!
これからますやんが面白いコトを言ったら「ナイスショット~☆」と叫んであげましょう!!(←マジで!?)

では今回も箇条書きで…

*(ますやんが「星に願いを」をバックで弾き)「七夕、それは年に1回男が女に告白するのを許される日…」 by カツヲ

*勝;「もう日本中の女性に告白しよーかなぁ~?
    それで10人中1人くらいに振り返ってもらって、その中に井川遥がいれば…(爆)。」
      ↓
 増;「そんなに汗ダラダラでも10人に1人振り返ればかなりいい確立だよ!!」

*増;「えー、オヒメと彦星…」
      ↓
 勝;「織姫と彦星ですね」
      ↓
 小;「えー、増崎さん、トイレについている音消しの奴、あれのコトをオトヒメって言うと思うんですけど…(苦笑)。」

*「音姫の音じゃ用をたしている音は消せない!!」 by ますやん

*「ボクは紳士だから(!?)小さい方も座ってやるんですが…」 by ますやん
(↑そんなコトを明かしていいのか!???)

*最近ローライズのジーパンにウォレットチェーンまでつけているので、
 チャックをあけると重みでジーパンごとずり落ちそうな気がするますやん。

*カツヲは昨日頑張りすぎてしまい、今日は腰に湿布を貼ってステージに…。
      ↓
 勝;「誰かクロムハーツのコルセットでもくれませんかねぇ…?」
      ↓
 増;「サ●ンパスで十分(爆)!!」

*「吹くたび俺の金になる(爆)!!」 by ますやん

*カツヲみたいにデカイ音を出す人に吹かれるサックスの気持ちになったらたまったモンじゃない!???

*「業務連絡、ようへいくん(?)、YAMAHAのツバ取りの布を持ってくるように!!」 by カツヲ

*調子に乗って82Zを吹いていたらツバでタンポがベタついてしまい、
 シを吹いたらシ♭の音がして、さらに汗がだぁーーーーっっっ。。

*増;「(11月のツアーで)本当は仙台あたりも行きたかったんですけど、
    ボクたち大勢で動くからお金もかかるんで…コレ(=ギャラ)さえよければ…」
      ↓
 増;「特にグレッグは『グリーンじゃないとイヤ!!』って言うから…」
      ↓(客席から「えーーーー。」)
 増;「っていうのは冗談で、グレッグは今日は(マイケル・)ジョーダンの帽子だし…」
    (場内爆笑、グレッグもツボに!!)
 勝;「今日は飛ばすねぇ~。」

*ますやん母は「孝司、チケット8枚とっといてもらえっか?」
 でもそれはディメではなく冬ソナコンサート(爆)!!(ディメのライブは来ない!!)

*久しぶりに会ってみたらナマ派のおのきんがヤマハのピアノにディレイをかけていてビックリ!!

*カツヲはフュージョン界では向かう所敵なし!?

*本田さんがますやんに「最近勝田くん頑張ってるねぇ~。」と言ったので、
 ますやんが「なんで上からモノを言う感じなの?」と問いただすと「一応年上だから…」と本田さん。

*本田さんとカツヲは敬語とタメ語がまざるビミョーな関係…。

*「カツヲはフュージョン界の福山雅治のように…ミスチルで言うと櫻井くんのように…
  ドランクドラゴンで言うと塚地のように(笑)」 by ますやん

*「これからボクたち2人(=ますやん&おのきん)は縁の下の力持ちならぬ
  縁の下の砂利のように!?」 by ますやん

*周りの2人はすごく難しいことをやっているけれど、カツヲは簡単でも結果的に1番カッコイイように見える(爆)!!
 なのに汗ダラダラなのはなぜ…!?

*石川さんもカツヲも他の仕事では汗をかかないのにDIMENSIONでは汗ビッショリ!!
      ↓
 「入りたくもないのに入った会社…やりたくもないのにやらされる他人のサポート…(爆)」 by ますやん

*B'zとDIMENSIONはレコード会社が一緒なのか?

*B'zは幕張に20万人連れ込んで、DIMENSIONは20万人までいかなくてもBAJにざっと35000人!?

*「20万人の小さな気持ちより150人の大きな気持ち!!」 by ますやん

*グレッグも石川さんもサポートメンバーだけど「ここはこうしよう!!」などと意見を言ってくれるのがイイ!!

*機械を超えたリズム隊!!

*グルーヴマスター、グレッグ・リーとステキなおぢさん、マサハルイシカワ、
 2人あわせてコンビ名は「グレッグ石川」!???

*普通管楽器奏者はデカイ音のドラムを嫌うが、カツヲは石川さんのデカイ音の方がイイ!!

*カツヲが最近石川さんが20歳頃のアイドルなバンドをやっている写真を見てしまった!!
 それも頭がカーリーヘアーだった!!

*ますやんも昔、胸まであるロングのカーリーヘアーだった!!
      ↓
 勝;「それは上京後?それとも長崎にいた頃?」
      ↓
 増;「上京後。長崎にいた頃髪を伸ばしたら、郵便局長の親父に
    『孝司、なんばしよっとか?いつ切るんだ、その髪は?』と言われた。」
      ↓
 勝;「ボクも自衛隊の親父に『その頭はどこの国の人なんだ!?』と言われた。」

*どこの国かわからないといえばグレッグ!!ロサンゼルスなのに「ヤマモトさん」!!

*昨年韓国へ行った時、成田で出国するのに「ヤマモト」と書かれているパスポートを見せても驚かれず
 つまらなかったグレッグ。でも帰国前の韓国の空港でバーガーキングへ行ったら、
 ますやんたちは「君たちは日本人だよね?」と言われたけれど、
 「キミは日本人じゃないよね?」と言われ、してやったりだったグレッグ。

*ますやんは昔、ロックの仕事の時、頭をツンツンにたててダイエースプレーで固めてメイクもしていた!!

*DIMENSIONもメイクしてみる!?
      ↓
 カツヲは汗で1曲終えた時点でパンダ目に…。

*おのきんはメイクを拒否していた!!

*カツヲはようかんみたいななんとかチックで金髪を固めていた!!

*ますやんがハゲたのはダイエースプレーのせい!?

*横須賀にいた頃、デュランデュランやデヴィッド・シルヴィアになりたかったカツヲ。

*「デュランデュランみたいな頭にして下さい!!」と美容室で言ったら
 ただの金髪パンチにされたカツヲ!!
 しかも「伸びるとデュランデュランみたいになる」と言われたのに、
 伸びても気志團にしかならなかった!!

*石川さんがハゲたのは頭をふりながらドラムを叩いていたせい!?

*初対面の時、おのきんの方が年上だと思い、敬語だったますやんとカツヲ。

*ディメのツアーに出るとカツヲはどんなに暴飲暴食しても必ず痩せて帰ってくる。
 他の仕事だとスゴイ食べるのにディメのライブ前はあまり食べない。

*増;「ノリノリコーナーで立ち上がって踊っちゃうもよし☆」
 勝;「着物の人は帯がほどけないように!!」

*「七夕らしくマジメに…オヒメと彦星が出会えるように…(爆)」 by ますやん


こんな感じでMCもイケイケゴーゴー、とっても楽しいLiveでした♪

最後に…
[PR]
by fusionism-wakame | 2005-07-07 23:58 | live
TRIX@BLUES ALLEY JAPAN レポpart 3(ネタバレ感想編)
TRIXのツアーが無事終了しました!!
最初はツアーが終了したらネタバレレポを書こうかとも思ったのですが、
既にいろんな所に完璧すぎるレポが出回っているので
私はSet Listと感想だけで…。

ちなみに当blogからリンクさせていただいている所の東京公演のライブレポは
↓へどうぞ☆

Dist~☆さん(Heat In The Groove)のレポ
junkoさん(RAISE THE WIND)のレポ



というわけでお次はSet Listを…


TRIX 「MODE」発売記念ツアー@BLUES ALLEY JAPAN '05,6,17 Set List
Opening SE
①FIRE (「MODE」)
②Punch Line (「MODE」)
 MC
③くりくり (「MODE」)
④Grass Island (「MODE」)
 MC
⑤rosso liquido (「MODE」)
⑥Hirai Solo~Road Star (「MODE」)
⑦Kubota Solo~小樽 (「MODE」)
 MC
⑧ゴクロウサン (「MODE」)
⑨サムライ (「INDEX」)
 MC (「やめてやめて言わないで…」 唄:須藤満 (爆) )
⑩Mãlaga (「MODE」)
⑪Ramdash (「INDEX」)
 MC
⑫An Index~Sutoh Solo~Kumagai Solo~An Index (「INDEX」)

Enc.1. Recollection (「INDEX」)
 MC
Enc.2. Bon Voyage (「MODE」)

[Members]
TRIX-熊谷徳明(ds)、須藤満(B)、窪田宏(key)、平井武士(G)




[感想(主にサービスについて;爆)]
☆窪田さんのバーコードハゲヅラ+牛乳瓶の底メガネ姿が…強烈すぎる…。
 あの距離であのお姿はマジで参りました…。窪田さん最高!!
 「ゴクロウサン」の前のMCが長かったのは、窪田さんが“貴公子”を捨て去るために
 必要だった時間だったに違いないな…。

★ジェットくんのメイド姿、かわいすぎ♡

☆すとちゃん、なんであんなにダンスがうまいのさ!???
 腰のキレといい肩の入り方といい表情といい…。
 熊谷さんのダンスはビミョー…(爆)。

★「Mãlaga」の生・鬼ユニゾンに感動!!

☆私、ジェットくんより6つ若いけれど赤チン塗ったコトありますよ…(笑)。
 毎日は塗っていないけれど…。

★波の音は小樽の海じゃないんかい(爆)!???

☆私の「MODE」は…残念ながら●ックオフで高く売れる状態のまま…(爆)。



ゴメンナサイ、こんな手抜きな感じで…(苦笑)。
[PR]
by fusionism-wakame | 2005-07-01 11:16 | live
TRIX@BLUES ALLEY JAPAN レポpart 2(ネタバレなし)
TRIXのライブから帰ってきました!!
3時間とにかくずっと笑っていたような気がします(^-^)本当に楽しかったです!!

窪田さん以外のメンバーは結構お久しぶりな感じ…と思ってよく考えたら
サックスがいないライブ自体実はかなり久しぶりだったということが発覚!!
私の場合自分もサックスを吹くからサックスがいるとついついサックスに目がいってしまい、
音楽的なことを盗めないかとジロジロ見てしまうんですが、
(で、そのわりにいつも収穫はないんですが…;苦笑)
TRIXはサックスがいないのでかえって純粋にライブを楽しむことが出来ました♪

って必死に思い出し笑いをこらえてマジメなコトを書いてみているんですが…(苦)。



それにしてもあんなヒロシクボタ氏は見たくなかった…(汗)。
と言いつつこれからはKK JAMでもあんな芸風で行ってくれるコトを期待(爆)☆
[PR]
by fusionism-wakame | 2005-06-18 02:10 | live
TRIX@BLUES ALLEY JAPAN レポpart 1 ~開演前編~
b0060744_19514211.jpg←窪田さんのキーボードにこんなステッカーが!!
 TRIX Tシャツよりもこのステッカーを売って欲しかったなぁ…。





b0060744_1504461.jpg→本日のアーティストカクテル・“MODERIX”です。
栗のカクテルじゃなくてよかったぁ…(笑)。







KK JAMのツアーのビラもありました!!
というワケでツアー日程を紹介☆

KK JAM Live Tour ~the 3rd Anniversary~
8/28(日) 三島・after Beat
8/29(月) 京都・LIVE SPOT RAG
8/30(火) 神戸・チキンジョージ
8/31(水) 名古屋・TOKUZO
9/ 1(木) 東京・BLUES ALLEY JAPAN

うわぁ~、5日間連続じゃん!!山口は残念…。
[PR]
by fusionism-wakame | 2005-06-17 19:51 | live
SAX NITE in Japan 2005 勝田一樹@BLUES ALLEY JAPAN
YAMAHAのサックス・82Zを作るために
一体いくらお金がかかっているのか?という話を細かくしていくライブ…じゃなくて(爆)
82Zのプロモーションを兼ねたライブツアー
「SAX NITE in Japan 2005 勝田一樹」の最終日、東京公演に行ってきました。
カツヲ様は2年連続で「SAX NITE」に出演なんですが、
今年はタイトルに“勝田一樹”って名前まで入っている!!主役ですよ、主役!!
昨年の「SAX NITE」はKK JAM+織田浩司さんって感じだったのですが、
今年の「SAX NITE」は…「あれっ、全然知らない人たちだ…」って思っていたら、
最近Club GIGもやっているカツヲ様が贔屓にしているという
坂本竜太さんとPENNY-KさんによるClub Funk Cyber Unit“ALIENS ARE…”
コラボレイトしてみるという感じでした。
というワケでいつもと全然違った感じのライブで…。
ALIENS ARE…の曲とJazzのカバーと歌モノのカバーが中心だったのですが、
ほとんどALIENS ARE…流のClubテイストなアレンジで、
ドスンと重いバスドラとシンセによるクラッシュ音やスクラッチ音などのパンチが効いた感じになっていました。
ギターがおらず弦楽器はベースだけだったので、ベースも結構前に出る感じでした。
カツヲ様はいつになくテナーが多かったです!!アルトと半々くらい。
かれこれ2年ほど使っているというアルトはノーラッカーなのでかなりいい感じに変色していましたよ!!
昨年の「SAX NITE」@東京の日に届いたというテナーはまだまだこれから渋くなっていくぞぉーって感じでした。
正真正銘ラッカーとHigh F#キー以外は同じ楽器でしたよ、まんぼうさん(笑)!!

勝田王子の衣装の話はjunkoさんのところで詳しく述べられているのでとりあえず割愛して、Set Listを…。



SAX NITE in Japan 2005 勝田一樹@BLUES ALLEY JAPAN Set List
[一部]
①F-TOWN (ALIENS ARE… / A.Sax)
②Cool Struttin’ (Sonny Clark / T.Sax)
③NIGHTMARE (ALIENS ARE… / T.Sax)
MC
④J.F.S. (Incognito Maysa Leak / A.Sax)
⑤Overjoyed (Stevie Wonder / A.Sax)
MC
⑥Back in Effect (Lettuce / A.Sax)
[二部]
⑦Impressions (John Coltrane / T.Sax)
⑧SLICE (ALIENS ARE… / A.Sax)
MC
⑨0406 Motor Way (坂本竜太 / T.Sax)
⑩After the Love is Gone (Earth, Wind & Fire / A.Sax)
MC
⑪ ? (T.Sax)
⑫ ? (T.Sax)
Enc.1. ソ#のふたがくっついた!!
(←コレをSet Listに入れるのか(爆)!???)
Enc.1’. Straight to the Heart (David Sanborn / A.Sax)

[Members]
勝田一樹(A.Sax / T.Sax)、坂本竜太(B)、PENNY-K(key)、藤井伸昭(ds)




⑪と⑫も聴いたことある曲のような気はするんだけどなぁ…ゴメンナサイ、曲名がわからないです…。


特に印象に残った曲について…

[Cool Struttin’]
あのSonny Clarkの「Cool Struttin’」が、某ラジオ番組でもおなじみな「Cool Struttin’」が
なんと2拍子ですっかりグルーヴィーなアレンジに!!
パッと聴いた感じでは「Cool Struttin’」とはわからないくらい様変わりしていました!!
タバコかお酒(ハイネケンあたり!?)のCMで流れていそうなイメージ(笑)!!

[J.F.S]
Incognitoのトランペットの人が作った曲らしいです。私は原曲を聴いたことないんですが…。
アップテンポ系ではこの曲が一番よかったなぁ~。
原曲を知らないので何とも言えないんですがコード進行がツボ☆
ソロではおなじみの勝田フレーズ炸裂!!踊れる感じでファンキーカツヲ節でした♪

[Overjoyed]
あのCM(かなぁ?)でもおなじみのStevie Wonderの名曲をアルトサックスで歌い上げ!!
バラードだけどビートが効いた感じで、でも高音の切ない感じはさすがカツヲ様☆

[After the Love is Gone]
このツアーの最中に急遽PENNYさんが譜面を書いたという曲。
「最初からめちゃめちゃキー高いよ、くわぁ~!!」ってヤラれていました…(照)。
「こういう曲は思いっきり高いキーで吹くとカッコイイから…と思っていたら高すぎた!!」
とカツヲ様は言っていましたが、やっぱカツヲ様が吹くならこれくらい高くなくちゃ!!
これからもフラジオ、期待してますよ!!
サビでは坂本さんがコーラスをしていました。

[Straight to the Heart]
アンコールに出てきたらなんとリードが割れているコトが発覚!!
さらに「(in E♭で)シファ#~ソ#ラシーソ#ーファ#ミー」ってなるハズがソ#のふたがくっついてしまい
「シファ#~ラシー…」となってしまい仕切り直しに…(苦笑)。
「ただいまの曲は…『ソ#のふたがくっついた』という曲でした!!」なんて言っていましたが…(笑)。
「軽めで」なんてカツヲ様からの業務連絡も実は聞こえていたんですが(爆)、
アクシデントなんてなんのその、さすがはプロ!!な根性を見せてくれた熱い演奏になりました♪
さすがに演奏が終わったらカツヲ様、「もう二度とステージには出て来ないぞ!!」って感じで
「さよなら!!」と二回も宣言してステージを去りましたが…(笑)。
メンバーがメンバーだからってこともありますが、ボトムがどっしりした感じで、
甘くとろけるというよりは男らしさに守られたい!!って感じでした。(←意味不明…;汗)
ちなみにヤマハの名誉のために(!?)カツヲ様の代わりにフォローしておくと、
ソ#のふたがくっつくのはよくあるコトです!!別に楽器が悪いワケではないので…。
それにしてもこの曲をまさか聴けるとは思わなかったなぁ~。



昨年の「SAX NITE」は織田さんとカツヲ様という全く異なるタイプのプレーヤー2人が同じ82Zを吹き、
同じ楽器でも吹く人によってこうも変わるんだ、ってコトがよくわかったライブでしたが、
今年の「SAX NITE」はサックスって一般的にはジャズでフロントを飾る楽器、
またはホーンセクションの一つとしてバッキングでからむ楽器ってイメージが強いけれど、
もっといろんな音楽に合うし、アコースティックな楽器でも
こんなエレクトリックな音楽ともうち解けられる可能性も持っているんだよ、ってアピールできるような
サックスという楽器の可能性の広さを教えてくれるようなライブだったような気がしました。
以前「サックスだからこういう音楽とか関係なく壁を超えたい」っていうような発言をしていましたが、
まさにそれを実現したライブになったんじゃないかな?って気がします。



では、この後はFusionism名物(!?)・MCレポを!!


*「ある時、企業が動いた!!」

*藤井さんはキムタク…ではなくキムタクのマネをしているホリにそっくり!!

*1本の電話で浜松へ飛び、目隠しをされて、
 浜松でNASAの次に大きい(笑)ヤマハの工場へ連れていかれ、
 「勝田がそこで見たものはぁ~!????」
    ↓
  サックスを作る機械を作るための機械がな、なんと5億円!!
  (↑5億円ですよ、5億円!!ねぇ、まんぼうさん!!)
    ↓
  勝;「わかりました、吹きましょう!!」

*「この楽器にはあえて金メッキ(=ラッカー)を塗っていないんですよ~。」
    ↓
  「純粋無垢で、ありのままの姿でお願いします!!って頼んで…。
   『純粋』と書いて『カツタ』と読む!!…みたいな…(笑)。」

*カツヲは坂本さんから六本木で「紹介するよ、ペニーサン!!」とPENNYさんを紹介され、
 PENNYさんではなくペ・兄さんと切れるんだと思いこんでいた(爆)!!

*藤井さんはNYでニートだった(爆)!?

*“Incognito”はどこで切れるのか?「イン・コグニート」か「インコ・グニート」か「インコグ・ニート」か?

*ご休憩です!!

*先日(某海の家のバイトで)行ったハワイはもう30℃だけど湿気がないから熱くない!!
    ↓
 SAX NITEツアーで日本はこんなにも湿気がある国だったんだぁ~と再確認。

*Ro●andや●ORGがサックスを作らないのは、
 日本の音楽業界を札びらで動かすYAMAHAがこわいから(爆)!!

*JAZZ LIFEの裏表紙の広告が別の人に代わっていたら、
 「勝田はこの間失言していたからなぁ…」と思って下さい!!

*伊東たけしの実家は金持ち(爆)!! (←by 坂本さん)

*たけしは去年韓国で共演するまでカツヲのことをなんとなく生意気そうだからと
 あまりよく思っていなかった(爆)!!
    ↓
これからはくまのアップリケ付きのTシャツでくまのぬいぐるみを抱いて、
 かわいいかつたくん路線を目指そうか!?

*汗2リットル!?

*松本英彦さんは演奏中寝ちゃった(爆)!!

*30年後のカツヲは若手の楽屋へ行って「寒い!!」と冷房を止めさせるイヤなオヤジに!?


そういえばホリ…じゃなくて藤井さんによるテリー伊藤のモノマネってやらずじまいだったよなぁ…。
そんな藤井さんはカツヲ様より一つ年下みたいですよ、junkoさん!!
なのにあのドレッド頭はビックリ!!


とってもイイライブだったので今後も是非このメンバーでライブをやって欲しいです!!
というかカツヲ様のClub GIGがますます気になる…。
Club GIG情報がちゃんとSaxland掲示板に出ればいいんだけどなぁ…。
[PR]
by fusionism-wakame | 2005-06-11 23:59 | live
ただいまご休憩中(笑)
b0060744_215231.jpg
SAX NITE、興奮しすぎでレポれない可能性大です(爆)!!
とりあえず本日のアーティストカクテル
「NITE HEAD」(味はラム&コーク)の写真をどうぞ♪
[PR]
by fusionism-wakame | 2005-06-11 21:05 | live
本田雅人クインテット@丸ビル・cafe ease
本田雅人クインテットのInter FM 「Marunouchi Cool Struttin'」(every Sun. 18:00~19:00)の
公開収録ライブを観に行ってきました♪
って今回も“三度目の正直”ではなく“二度あることは三度ある”で抽選に外れてしまったので
会場外から観ていたのですが…(苦笑)。
でも会場外の方がよく見えるもんねぇーだ(爆)!!
今回は本田さんの真正面からガン見状態でした(笑)!!
こんな正面で観られるだなんておいしすぎる…☆

って「本田雅人クインテットってなんだ!???」って感じですよね…。
以前わかめさんのblogでご指摘があったとおり
今日6月10日はいわゆる“Assemble A Crew”バンドだと
梶原順さんはナベサダさん関連(=万博関連)で名古屋、則竹裕之さんはシンクロで神戸なんですよね…。
というワケで今夜限りの特別編成のクインテットだったのです!!
本田さん以外のメンバーは
三好“3吉”功郎(G)、青柳誠(pf)、バカボン鈴木(Wood B)、大儀見元(per)
というアコースティックな編成。
アコースティックというとたぶん“I”で始まるタイトルのアルバムを連想されると思いますが、
あのアルバム以外の曲もあっと驚く大人なアレンジで演奏されました♪
特にいつもおなじみのあの曲があんな摩訶不思議なアレンジになっちゃったのは驚いたなぁ~。
曲数は8+アンコール1曲で約1時間半のライブでした。

本田さんが使った楽器は、アルトサックス・ソプラノサックス・バリトンサックス・フルートの4種類。
さすがにリコーダーはなかったけれど(爆)、意外と多くてビックリ!!
本田さんは自称「体格があまりよくない」のでいつもバリトンはスタンドにたてて吹いていますが、
どうもバリトン用のスタンドを壊してしまったらしく、
首からかけて吹いているという本田さんにしては珍しい光景を見ることも出来ました!!
本人は「似合わないのは自分でもわかっているんですけどね…」ってしきりに言っていましたが、
うまいから似合っているように見えましたよ!!

MCは相変わらずおとぼけな感じで…
「ここにお越しの皆さんは丸の内にお住まいなんですか???」が最高におかしかったです!!
案の定挙手を求めたら、丸の内及び千代田区内に住んでいる人はかなり少数だったので、
「皆さん田舎からたまに丸の内へやってくるんですネ(爆)!!」
をいをいをい…な感じでしたが…(苦笑)。
WITNESSの話もちょこっとありました。

まあそんな感じで…だいぶネタバレしちゃったかな!???
[PR]
by fusionism-wakame | 2005-06-10 22:57 | live
PE'Z REALIVE TOUR 2005 春 ~テノナルホウヘ~ @渋谷 CLUB QUATTRO
PE'Zのツアー、渋谷 CLUB QUATTRO 7daysの2日目に行ってきました!!
(↑CLUB QUATTRO 7daysって日本人ではPE'Zが初なんだって!!)
珍しく年相応なライブって感じで…(苦笑)。
オールスタンディングだし、フュージョンのライブやセッションに慣れてしまっている私にとっては
もはや驚天動地というか何というか…CLUB QUATTROが揺れてました!!
いや、私はぴょんぴょんしてないよ…(笑)。アリーナではなくバーカウンターの前に陣取っていたし…。

とにかく超興奮、ハイテンションな1時間50分!!
「聴きたい!!」とあらかじめ思っていた曲が最初にどばーっと出てきちゃって、
のっけからお腹いっぱいな感じだったんだけど、
その後も出るわ出るわあの曲この曲…とにかく時間を感じさせないというか、
終わった時に「本当に1時間50分も経ったの!?」って思ってしまうほどあっという間でした!!
彼らはエンターテイナーです!!魅せるコトを知り尽くしています!!
PE'ZはCDよりも絶対にライブです!!ライブで見て聴いて感じてこそ価値のあるバンド!!
私は正直今回は予習が不十分な感じでライブに行っちゃったんですが、
予習していればしていたでまた違った楽しみ方が出来たのかも!?だけど、
予習不十分でも楽しめました♪というか度肝を抜かされました!!

ライブ終了後、相方がヒーちゃん(=key.のヒイズミマサユ機氏)について
「キーボードって打楽器なんだ、って思った!!」って感想を言っていて、
超名言だなぁ~って思いました!!そうです、キーボードは打楽器です(爆)!!
というかキーボードを打楽器として扱ってしまっているヒーちゃんは天才です!!
PE'Zって一応トランペットとテナーサックスがメインを張っているけれど、
PE'Zのサウンドを特徴づけているのは間違いなくヒーちゃんです!!

そしてメインの2管の迫力と息のあったコンビネーションは言わずもがな!!
やっぱりT.Saxはオトコの色気です(笑)!!



ただ心残りだったのは柱のせいでds.の航さんが全く見えなかった上に
T.SaxのKadota "JAW" Kousuke氏も見えにくかった…(涙)。
ココに限らずライブハウスに邪魔な柱があるっていうのはよくあるコトだけど、
なんとかならないのかなぁ…?

あとワタクシ風邪気味で少々熱があったので、ビミョーに乗り切れていなかったです…(沈)。
PE'Zのライブは体力勝負です!!酸素が薄いです!!
というワケでPE'Zのツアーは明日以降もあと29公演続きますが、
今後行かれる方はくれぐれも体調管理に気を付けましょう!!


死ぬまで大和魂!!      by Nire氏
[PR]
by fusionism-wakame | 2005-05-01 23:31 | live
T-SQUARE@丸ビル・cafe ease
Inter FM 「Marunouchi Cool Struttin'」(every Sun. 18:00~19:00)の公開収録で
T-SQUAREのライブがあったので、丸ビルへ観に行ってきました。
といっても、今回もディメの時に続きチケットは当たらず…(涙)。
でもディメの時の教訓を踏まえて会場外から観ようと行ってみたワケですが、

「な~んだ、ガラス張りで丸見えじゃん(爆)!!」

しかもモニターに映し出された映像も見られるし、スピーカーもあるので音も聞こえるし!!
こんなんだったらディメの時も行けばよかった…と改めて後悔…(沈)。



まあそんなことはさておき、今回はスクェアですよ!!
もうスクェア兄さんったら超・太っ腹!!
5曲しか実際にはOAされないハズなのに、予定では1時間のライブだったのに、
1時間40分に渡って12曲+アンコール2曲+Wアンコール1曲=計15曲もやってくれたんです♪
しかもこれを私はタダ見(爆)!!いやぁ~、オイシかったなぁ~♪

本当はこのオイシかったライブを皆様にお裾分けしたいんですが、
ラジオのOAがあるのでネタバレにならない程度に箇条書きでレポしますね☆



*前日に発売された「Passion Flower」の曲が中心の選曲でしたが、
 なつかしのあんな曲もあれば、本田さん時代の曲までとバラエティにとんだ15曲♪

*ベースは森岡克司さんではなく、田中晋吾さんという方が弾いていました。

*けいぞーたんはな、なんとエレクトーン(STAGEA)1台!!
 足ベースは使っていなかったけれど…。

*たけしはA.Saxと今のEWIと昔のEWI。うわっ、これって大ヒントじゃん(爆)!!

*“H”で始まる曲のドラムソロ、カッコよかったなぁ~♪
 坂東くんのドラムはノリちゃんとかと比べて音が重いような気がしました。

*“F”で始まる曲のベースソロとエレクトーンソロもカッコよかったなぁ~♪
 この曲のラストのドラムは「さすが手数王の弟子!!」って感じ(笑)!!

*あの曲をやっても拳があがらないあたりはさすが丸の内(笑)!!

*Wアンコールの“O”で始まる曲は場内総手拍子でノリノリ♪
 でもベースがストちゃんではないので飛ぶ人はなし。





MCは基本的にはたけしで、アルバムのレコーディングの話は安藤さんもからんでいました。
よく聞こえなかったんですが、聞こえた範囲でレポすると…

*メンバー紹介でたけしにベタぼめされて恐縮している坂東くん!!かわいい…☆

*エレクトーンにはたけしもリハでビックリ!!
 でもけいぞーたんはもともとエレクトーンをやっていたので問題なしなんだとか。

*河合誠一マイケルさんのおかげで今回もイイ作品になりました♪

*歌モノが入っているのはマイケルさんの意向。

*歌モノのレコーディングは韓国公演(=昨年12月のDIMENSIONとのJoint Live)の時にやりました。

*「Passion Flower」、i Podで聴いてもいいけれど、
 ちゃんとCDを買ってからi Podに入れてもどうしてもいいんで聴いて下さい(爆)!!


まあそんな感じでしたかね。私もよく聞こえなかったんですが…。



というワケで15曲の中から一体どの曲がOAされるのやら…?ですが、
Inter FMを聴けるエリアにお住まいの方は5月のMonthly DJなのでOAをお楽しみに…☆
[PR]
by fusionism-wakame | 2005-04-21 22:55 | live
バカボン鈴木セッション@DOLPHY
バカボン鈴木セッションがついに横浜進出!!ってワケで行ってきました。

今回のメンバーは
バカボン鈴木(eb)、佐山雅弘(pf・key)、本田雅人(A.Sax・S.Sax)、鶴谷智生(ds)、増崎孝司(G)
で、この5人がどこでやるか?って横浜の野毛にあるDOLPHYっていうJazz Barでやったワケなんですが、
話には聞いていたけれど、整理券をもらいにリハーサル中の会場に入ってみてビックリ!!

正真正銘Jazz Barじゃん!!てか狭っっっ!!

しかも2000円代という超良心的価格設定(爆)!!
一緒に行った相方様と「2000円代であの本田雅人!!」
「この距離であの本田雅人!!」って言っていました(笑)!!
いや、本田さん以外のメンバーに関してもありえない感じだけど…。
そうそう、そんな本田さんはリハ中に誰か(←誰だったか忘れた…)にわからない譜割を質問されて
見事に解決したもんだから「さすが国立音大!!」ってつっこまれていました(笑)!!
ミュージシャントークだ…。
でもリハ中の本田さんはいかにも寝起きって感じの格好で…(爆)。



ってそんな話はどうでもいいですね!!
リハが押して予定よりも30分以上遅れて開場したのですが、
カウンターも含めて40くらいある席はあっという間に満席に!!
さらに追加の椅子が出て、全部で50人くらいいたのかなぁ?
とにかく酸素が薄かったです(爆)!!

そんな狭い会場だからもちろんセッティングもコンパクト。
ステージ下手から佐山さんがグランドピアノとKORGのシンセ1台、
ますやんはなんとギター1本!!
それもいつものではなく、Larry Carltonみたいなギター。(ゴメンナサイ、よくわかんないです…。)
そしてバカボンさんはフレッテッドとフレットレスの2本。
ますやんとバカボンさんの前に本田さん。アルトとソプラノの2種類。
で、一番上手側は鶴谷さん。紺のPearlのやや小さめのドラムセットの他に
コンガの皮みたいな奴とかカウベルとかもあったみたいですが、
よく見えなかったのでなんとも言えません…。

まあそんな感じで一部が始まったワケですが…


①Premonition And Harbinger
PONTA BOX時代のバカボンさんの曲らしいです。
本田さんのちょっと怪しげなアルトが印象的な曲。
佐山大先生、一曲目から飛ばしまくりです♪


1曲目が終わり、まずは本日のバンマス・バカボンさんにマイクが。
そもそもなんでこのDOLPHYでバカボンセッションをやるコトになったのか?というと、
バカボンさんがDOLPHYで自分名義のセッションをやるのは今回が初めてなんですが、
坂田明さんのライブでよくDOLPHYに出演しているので、そのつながりで実現したんだとか。


②Oyster Attack
以前セッションの前日にバカボンさんが書いた曲で、タイトルなしで持っていったものの、
当日になってそのセッションでキーボードを担当するハズだった小島良喜さんが
カキにあたってお腹を壊して出演出来なくなってしまい、
まあそのセッションじたいは急遽別のキーボーディストを呼んでなんとかなったものの、
その時もドラムを担当していた鶴谷さんが「これは『Oyster Attack』ってタイトルにするしかありませんね!!」
と言ってこんなタイトルになったという…つまりタイトルと曲調は全然関係ないワケですが…(爆)。
ますやん、なぜかこの曲のソロでブルースに転向(笑)!!


バカボンさんが「Oyster Attack」のタイトルを説明しても、反応がいまいちなモンだから
ますやんが思わず地声で「反応が小さい!!」って言ったら予想以上に地声が響いてますやんも
ビックリ!!
これで場内も完全にスイッチオン状態に!?
バカボンさんの楽器の持ち替えのためにますやんにマイクが渡ると本日も舌好調なますやん(笑)!!
「横浜に来るのは久しぶりで…」って2週間前にMotion Blue Yokohamaでライブしてたじゃん!!って
思いっきり心の中で私はツッコミをいれていたんですが…(爆)。
「プライベートですが、鴨居に姉が住んでおりまして…あと関内にも友人がいるんですが…」
っていいですねぇ~、もろローカルな感じが!!
鴨居なんてわからないでしょ、横浜人以外には!!
「あとゴルフの練習をしに(横浜へ)来ました。今度は本田くんと“鬼の1000球打ち”をしたいと思います!!」
と相変わらずますやんはゴルフに熱中しているそうで…。
「バカボンセッションを横浜でやって、次は戸塚でやって、沼津に行って、
 だんだん嫌がらせのように愛・地球博に近づいていくと。
 いずれは愛・地球博の正門の前で『Oyster Attack』をやりたいと思います!!」発言には大ウケ!!
ふつーにモリゾーとキッコロに挟まれて5人が演奏している姿が思い浮かんじゃったんですけど、私…。
まあそんな感じでバカボンさんも楽器を持ち替えたので3曲目へ…。


③3 Views Of A Secret
バカボンさんのセッションはいつもバカボンさんのオリジナル曲が中心で、カバーは滅多にやらないらしいのですが、
今回は珍しくカバーをやるということで、Jaco Pastoriusの曲です。
この曲の最中に地震が起きて、なぜか先日の「KK JAM 2005」での
「今ココ(=BAJ)で大地震に見舞われたとしても、石川さん的には『ここなら酒も食べ物も沢山あるし…いいなぁ~♡』」
って話が私の脳裏に…(爆)。
まあそんな地震にはお構いなく、ステージ上ではふつーに音楽が進んでいたのですが…。


一応全曲の間にMCが入りますが、ここはさくっと進みます。


④Liberty City
お次もJaco Pastoriusの曲。
3曲目まで本田さんはラバーのマウスピースの曲が続いていて、
メタルのマウスピースの音が好きな私としては正直物足りない…って感じだったのですが、
この曲ではメタルのマッピで、出だしからいきなりフラジオ!!
キターーーー♪♪♪って感じでテンション上がりました(笑)!!


お次もさくっと進めたい感じのバカボンさんですが、どうやら佐山さんはそろそろ休みたい感じ。
「次の曲はゆっくりだから休まなくても大丈夫でしょ?」とバカボンさんが言っても、
佐山さんは休みたいらしく、そんな佐山さんへマイクが。
その昔、CASIOPEAの向谷実さんや元PRISM・元THE SQUAREの久米大作さんなんかと一緒に
KORGへシンセをさわりに行った時、向谷さんや久米さんが弾くといい感じなのに、
物理2(爆)の佐山さんが弾くと「音が安っぽい」と言われた話や
アコーディオンを弾いたら「少尉軍人みたい」って言われた話や
さらには昔、Fender Rhodesをリヤカーで15km運んでいたなんて話まで登場!!
そんな佐山さんは前日はアドバイザーを務めているミューザ川崎シンフォニーホール
M's(マサちゃんズ)としてオーケストラと共演したらしく、
「昨日オーケストラと共演していたのに今日はこんなんで…」とバカボンさんにつっこまれていました…。


⑤The Moon Grow
というワケでゆっくりした曲です。
本田さんはこの曲ではソプラノサックスに持ち替え、ぐっと大人っぽい雰囲気です☆
本田さんのソプラノって勝田さんのソプラノとはまた違うんだけど、
なんか凛とした感じだよなぁ~。


ここでだったかなぁ…?俺歌(「俺達だって歌いたい!」)の話が登場!!
「はっきり言って、今日のこのライブよりも俺歌の方がずっと面白いです(爆)!!」とますやんが宣言!!
「あの佐山さんが本番前に緊張しますからねぇ~。」とか
「本田くんなんて原キーにこだわって『つが~るかいきょう~♪』って歌うんですよ!!」って
ますやんがマネしたり(でもますやん、原キーで歌えてないから…残念(爆)!!)
「俺歌は2008年頃にCDデビューします!!それもavexから!!」とか
「本田くんはインストゥルメンタルプレーヤーとしては一流だから色々しがらみがありますが、
 歌手としてはフリーエージェントなので…」とか
「今日これから俺歌やります?」とか「今度はここで2daysとかで俺歌をやりましょう!!」とか
もはや(主にますやんが)暴走状態(爆)!!
今日のセッションはどうなっちゃうんすか!???ま、俺歌でも私的にはイイけど(笑)♪
さらにDOLPHYのマスターに今度ここで俺歌をやってもいいか聞いてみたら、
「是非やって下さい!!」とOKが!!
これにはバカボンさんもますやんも「Jazzとは全然関係ないのにいいんですか!???」とビックリ!!
というワケで俺歌、近々横浜に進出するハズです!!
「ここで俺歌をやるとなったら『伊勢佐木町ブルース』とかやらないといけないのかなぁ?
 そしたらやっぱり本田っちだよね?」とますやん。
というワケで、本田さんの原キー「伊勢佐木町ブルース」も近々聞けるコトでしょう…。
で、じゃあ今日は…?というと、ますやんが「今日も一曲歌がありますから!!」と爆弾発言!!
この発言が後々…。


⑥Desperation
一部最後はギンギンテクニカルな曲♪
もう本田さんのアルトソロが神業的で、一体何やってるんだか目がテン状態!!
どうやったらあんなコトが出来るのやら…?休憩に入っても、私、しばし放心状態でした…(汗)。



休憩は25分ほどで二部が始まります。
バカボンさん・ますやん・鶴谷さんの3人が登場して、
「音を調整しているのかな?」って思っていたら曲が始まり…


⑦Penalty
曲というかアドリブというか…でも「一応曲です!!」ってバカボンさんが言っていました。
バカボンさん、もうべきべきずきんずきん叩きまくりです!!


ここもさくっとした進行で進み、もう一曲3人のみで…


⑧印象主義
バカボンさんのフレットレスベースが優しいメロディーを奏で、ますやんがバッキングにまわる曲です。
鶴谷さんもドラムだけではなくカウベルなども叩いて、
南米の爽やかな風って感じ(←意味不明…)です♪
サックスレスだけど、かなり気に入りました☆


ここで佐山さんと本田さんもステージに呼び込まれ、5人揃いました。
お次の曲はこのセッションのために佐山さんが書き下ろした曲というコトで佐山さんが説明。
バカボンさんから曲のタイトルの由来を聞かれると、
「この曲を書いていた当時、『デッド・ゾーン』というタイトルの本を読んでいたから!!」なんだとか。
するとますやんが「佐山さん、読書以外にご趣味は?」と質問。
ってこの聞き方、お見合いっぽくてスゴクおかしかったんですけど…(笑)。
佐山さんはスポーツは体育の成績が2だったほど苦手だからやらないそうで、
ますやん、残念ながらゴルフ仲間を増やせず終い…。
佐山さんは音楽と5教科は全部5だったのに、それ以外は全部2だったんだとか。
って、え、物理って5教科には入らないんですか???って私はものすご~くつっこみたかったんですが…。
「図工も2」に一同ビミョーな反応…。

あと、ここでだったかなぁ…?佐山さんは俺歌メンバーの中で
いち早く歌手デビューしていたという驚きの事実が発覚!!
NHK BSの歌番組に出た時、いろいろ下調べしているスタッフに
「佐山さん、歌もののバンド(←俺歌のコト)もやっているんですよね~。」と言われ、
歌手の中川晃教さんと2人で弾き語りをしてしまったんだとか!!


⑨Dead Zone
そんなワケで「Dead Zone」です。
さすがJazz畑のピアニストである佐山さん!!って思わせる独特のコード進行が印象的な曲です。
「一回演奏した限りでボツになる曲って結構ありますよね…?」
「この曲も今日の出来次第では二度とやらないかもしれません…。」なんて演奏前には言っていましたが、
この曲は今後も是非やって欲しいです!!


今度はステージからますやん・本田さん・鶴谷さんの3人が去り、バカボンさんと佐山さんの2人になります。
久しぶりにこの2人でPONTA BOX時代の曲をやってみよう!!というワケで、
ちらっとPONTA BOXの話に…。
「最近は新生PONTA BOXになったみたいで、ボク達も晴れて卒業☆」と佐山さん。
ポンタさんとの仲ってやっぱり…なんて思ってみたりして…(爆)!?


⑩Pooh Song
バカボンさんも大好きな“佐山雅弘名曲集”な曲です。
やっぱりこの2人って抜群の相性なんだなぁ~って思わせる演奏で…。
ピアノはマイクを切って生音だけでやったのですが、佐山さんのピアノはやっぱイイです!!


曲が終わるとバカボンさんと佐山さんは思わずハイタッチ☆
「さあ帰ろう!!」と気持ちよくなってしまった佐山さんはすっかり帰りたい状態に(爆)!!
そして3人が戻ってきます。


⑪Scarlet Moon
本田さん、本日2曲目のソプラノです。
ぐっとアダルティーな感じの曲♪


さあ、いよいよ二部、最後の曲です。


⑫Bono
バカボンさんの曲なのにすご~く本田さんっぽい曲(爆)!!
サックスのテクニカルなフレーズとかテクニカルなのにキャッチーに聞こえる感じとか
ものすご~く本田さんっぽい!!
佐山さん、ソロでクラシックに転向してしまい、バカボンさん&ますやんが爆笑!!
一体どうやってジャズ・フュージョンの世界に帰ってくるのか!???と思ったら無理矢理戻って来ました(爆)。


というわけで本編終了。
もちろんアンコールを求めるワケですが、狭い会場なので出演者の控えスペースが丸見え状態(爆)!!
そんな控えスペースからまず最初に出てきたのは佐山さん。マイクを手に取り…

「MCの成り行き上、歌を一曲やります!!ここはバカボン鈴木が責任を持って歌います!!」と!!
会場内の盛り上がりは最高潮に!!
正真正銘、準備していなかったアンコールに突入!!
とはいえバカボンさんは譜面を探さねばならず、そしてもう一つの問題は、
バカボンさんが一人で弾き語りをするのかみんなで演奏するのか?
とはいえせっかくなのでみんなで演奏することに!!
しかしバカボンさんが弾き語りのためにピアノに行ってしまうとベースがいない!!
そしたらますやんが自ら「ワタクシが弾いて差し上げましょう!!」と立候補!!
うわぉ!!こんな所でまさかますやんのベース姿を見られるというか聴けるとは!!
さっそくバカボンさんのベースを肩からかけて持ってみると、
「やっぱり似ているような感じだけど、全然(見た目が)違うねぇ…」とつっこみが。
とはいえなかなか譜面が見つからない感じのバカボンさん。
見つかってもコピーをとりにコンビニへ走らないといけないし…。
「これ、相当時間がかかると思うよ!!『憧れのヨーロッパ』でもその間にやる!?」と本田さん。
そうしてなんとなく4人で演奏を始めるものの、そしたら譜面発掘☆
というワケで、やりますっっっ!!


Enc.1. La La Means I Love You
佐山さんはピアノ用の背もたれのない長方形の椅子を座り変えてピアノとシンセの両方を今まで弾いていたのですが、
バカボンさんがピアノを弾くので、ピアノを弾くバカボンさんとシンセを弾く佐山さんの2人が同じ椅子に!!
という絵的にすさまじい光景に(爆)!!
女の私でも裏声じゃないと歌えないよ…ってくらいキーの高い曲で、
本田さんなんてサビだけさらに高いパートでコーラスに参加しているし!!
ますやんのベースは、ディメではレコーディングでベースも弾いているだけのコトはあって、
ちゃんと安定感がありましたよ!!余裕はなかったけれど…(爆)。



というワケで半・俺歌な感じでライブ終了(笑)☆
佐山さんのシンセの調子が悪くて、音が割れてしまっていたのが聞き苦しく残念だったのですが、
とても楽しめるライブでした♪
俺歌・横浜進出に期待☆
[PR]
by fusionism-wakame | 2005-04-17 23:22 | live