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KK JAM 2005@BLUES ALLEY JAPAN
ジンギスカントリオ…じゃなくて(爆)、KK JAMに行ってきました!!
今回はただの“KK JAM”ではありません!!なんと“KK JAM 2005”なのです!!
一体何がどう“2005”なのか!???というワケで
以前某所にものすごいカキコをしてしまった私なのですが…(苦笑)、
①窪田さんの声は相変わらずステキな声で(自称声フェチとしては窪田さんの声、タイプです(爆)!!)元気そうだったし、
②石川さんのMCはなかったし、
③勝田さんはパンイチではなかったです(笑)!!
窪田さんの新曲が一曲あった以外は特に変化のないKK JAMでした(爆)。
というか、お三方、全く“2005”については触れていなかったです…。
じゃあ一体“KK JAM 2005”って何だったんだろう…???

まあそんな謎はとりあえずおいといて、set listを紹介しましょう♪



KK JAM 2005@BLUES ALLEY JAPAN '05,3,28 Set List
[一部]
①Episodes (窪田宏)
②I told you so (窪田セレクト)
③Grand Central (窪田宏 「KOOL JAMMING」)
④BLUES ALLEY Bossa (仮) (窪田宏 新曲)
⑤KOOL Tune (窪田宏 「KOOL JAMMING」)
[二部]
⑥Smooth In Love (窪田宏 「KOOL JAMMING」)
(勝田・窪田のみ)
⑦KATSUTA M-3 (勝田一樹)
⑧Walkin' (Miles Davis)
⑨One-way Street (窪田宏)
⑩Obsession (勝田一樹)
⑪Perfect Game (窪田宏)
(←前回のKK JAMの新曲)
Enc.1. Chattanooga Choo Choo (窪田宏 「KOOL JAMMING」)

[Members]
勝田一樹(A.Sax)、窪田宏(STAGEA)、石川雅春(Ds)




やっぱりKK JAMはさすが結成2年半というかレギュラーのセッションユニット(?)なので
チームワーク抜群だし、サウンドにまとまりがありますよね!!
3人がステージ上でアイコンタクトをとったりしているのがすごく微笑ましかったです(笑)☆


「Obsession」っていうのはタイトルは違いますが
先月の「勝田&大橋SESSION」でもやっていた「KATSUTA M-2」と同じ曲です。
「勝田&大橋SESSION」の時はロックな感じだったんですが、
今回は「さすが窪田さん!!」というかなんというか、サイバーちっくというか近未来的(?)なアレンジになっていて、
「勝田&大橋SESSION」の時にカツヲが「所変われば何とかじゃないけれど、やる人が変われば違って聞こえる…」
って言っていたのを思い出しました。
ホントやる人が変わるだけでこうも曲が変わるとは…。
ライティングもカラフルなレーザービームがぐうぃーんぐうぃーん、
「ここはクラブですか(爆)!?」って勢いですさまじかったです(笑)。
曲が終わってから窪田さんが「オブセッション」とタイトルを紹介しているのを聞いて、
ワケがわからず“of session”なんてチンプンカンプンなスペルでメモしてしまったんですが、
(↑英語を勉強していない証拠…;恥)
辞書で調べてみたら“obsession”とは「[妄想などに]取りつかれる」という意味なんだそうです。
今回はまさに“obsession”ってタイトルがぴったりなアレンジでした♪


窪田さんの新曲は仮タイトルからわかるようにボサノバ調。
カクテルが似合いそうな(!?)しっとりしたおしゃれな曲でした。


「Walkin'」は今日も速かった!!タイトルを「Runnin'」に変えてみては!?ってくらい…(爆)。
前曲の「KATSUTA M-3」からカツヲのサックス続きで始まったんですが、
二曲続けて終わった時には3人とも「一仕事やり遂げたぜ☆」って爽快感がみなぎる笑顔でした(^-^)
そうそう、「KATSUTA M-3」の時、石川さんがものスゴイ笑顔でドラムを叩いていて、
それが妙に印象的でした。


でもなぁ~、もうちょっとカツヲの曲も聴きたかったなぁ…。




では、そろそろ恒例の音楽的内容よりも長い(爆)MCレポに移りましょうかね…。


地方にお住まいの皆さん、ニュースですよ!!
なんとKK JAM、夏(8月?)にツアーをするそうです!!
一体どこをまわるんでしょうかね?「東京はイイなぁ~」とお嘆きの皆さんも、
あなたの街に石川さんのキャンピングカーでお三方がやって来るかも!?ですよ!!


それ以外はほぼ食べ物の話と地震の話だけです(爆)!!
なんかポンポンポンポンいろんな話が出てきたので、箇条書きでどんな話題があったのか並べてみましょう…。


*3月末なのに今年初のKK JAMなので「あけましておめでとうございます!!」 (by カツヲ)

*窪田さんと石川さんはケンカばっかり!!カツヲが2人の仲を取り持っているらしい…。

*この3人が集まるとジンギスカンの話ばっかり…。

*カツヲが今恐れているのは“関東大震災”!!
→地震への不安のせいで不動産の買い控えが進んでいるらしい
→カツヲも億ション(←マジで!?)に引っ越すのを諦めた
→「窪田さんは持ち家だから大変ですねぇ~。」 (by カツヲ)
→そんな窪田さんは最近地震保険に加入

*関東大震災が起きてバイク屋(←木造なので間違いなく倒壊するらしい)がつぶれたら
 カスタム中のハーレーに対する補償がどうなるのか気になっているカツヲ
→友達にその話をしたら「その前に自分が生き延びられるかの方が問題だ!!」と言われた…。(←ごもっともです!!)
→カツヲのカスタムハーレーは窪田さんによると家一軒買えるくらいお金がかかっているらしい…。
 しかもほとんど払い込み済!!

*石川さんが地震雲を見たらしい!!
 (↑この話、私はよくわからなかったです…。)

*地震が起きたらカツヲたち娯楽業(笑)には誰もお金を注ぎ込まなくなるだろう…。
→そしたらこの3人で“ジンギスカン屋・KK JAM”をやります!!
→肉の調達は窪田さんのローディーさんにまかせて、犬でも猫でもつかまえてジンギスカンに…(爆)
→復興したらジンギスカン屋は他の人にまかせて、娯楽業に復帰!!

*関東大震災を生き延びたらKK JAMでCDを出します!!
 (ってコトは地震が起きないとCD化しないのか!?そんなぁ…(沈)。)

*今ココ(=BAJ)で関東大震災が起こったとしてもココは地下なので大丈夫でしょう…。
 でも地上に出られなくなりそう…。
→石川さんは「ココなら酒も食べ物もいっぱいあるからなぁ…イイなぁ~(爆)♪
→阪神大震災の時、無事だった某ライブハウスは、震災直後に1個1万円でおにぎりを売ったらしい!!
 でもその後その店はつぶれたんだとか…。腹黒いコトをしてはいけません!!
→「そいつ、勝田の友達では(爆)!?」 (by 窪田さん)

*サックス奏者は楽器の持ち運びが箱(=サックスケース)1つで済むのでよく他の楽器の人からうらやましがられる。
→そこでカツヲが「いいだろ~!!じゃあお前もサックスやってみれば(爆)!?」と言うと大抵ケンカに…。
→窪「そういえば勝田は楽器を(ローディーなど)他人に持たせないよね?」
 勝「うん、他人にさわられるのがイヤなの!!」
 窪「あっ、そう…。」 (終了)

*土曜日、「ボクの帯広」(←正しくは「ボク(=窪田さん)の故郷の帯広」)で
 カツヲと窪田さんの2人でライブをしました!!
→勝「帯広って帯広県?何?」
 窪「帯広だって!!」
 勝「帯広市帯広郡?十勝県?
 窪「“郡”じゃなくて“帯広”なの!!“”だよ、“”!!」
 勝「“県”はないの?」
 窪「だから“”なの!!」
(↑どうもカツヲは“”の意味をわかっていないっぽい…(爆)。これって本当に素なのか(爆)!???)

*帯広は東京と比べて気温差10℃以上!!氷点下だった!!
→窪「勝田はバッチリ冬支度して、革のロングコートの下に半袖のTシャツ…」
 勝「いや、あれは実は合成皮革…(苦笑)」

*帯広で窪田さんが子供の頃から行っていたラーメン屋へ
→なんと混雑しているのに1人でチンタラ(よく言えば丁寧に)ラーメンを作っているもんだから
 ラーメンが出てくるまで50分も待たされた(怒)!!
→一緒にチャーハンも頼んだものの油分が足りなくて、パサパサでマズかった…。
→「そりゃ窪田さんが子供の頃から来ているのに一度も頼んだコトがないワケだ(爆)!!」 (by カツヲ)
→ラーメンはおいしかったので、“カツヲ流・美味いラーメン屋を見つけた時の食べ方の流儀”にのっとって
 スープを飲み干し、「どうだ、美味かったゾ!!」とわかるようにドンブリを「バーン!!」と置いたのに
 帯広のご主人は全く見ていなかった…(沈)。
 (これを都内のラーメン屋でやると、ご主人は「よしっ!!」って反応するらしい…。)

*カツヲはサックスプレーヤーになっていなかったら
 ラーメン評論家になりたかった…というか既にラーメン評論家(爆)!!

*カツヲは金沢へ行くとカツ丼を食べるのが楽しみ♪

*名古屋で「高いから…」と¥2,000の味噌煮込みうどんにつきあわなかった窪田さん

*石川さんはグルメ!!
→¥300の立ち食いうどんでもマズイとキレる(爆)!!
→カツヲいわく「うどんでもラーメンでも女性が作る麺類は湯切りが甘いのでマズイ!!」
→石川さんの家でジンギスカンを食べた後、カツヲが石川さんの奥さんにラーメンを作ってもらったところ、
 そのラーメンもマズかった…。
→他人の奥さんにわざわざ頼んでラーメンを作ってもらっておきながら「マズイ!!」って言うだなんて
 ひどい奴だ…と思いつつも、石川さんも一口食べてみたら「こりゃマズイわ(爆)!!

*窪田さんは空港の金属探知ゲートにひっかかると「だからベルトだろ(怒)!!」とキレる!!
→「ボク(=カツヲ)が悪者みたいに思われていますが、悪いのはボクだけではありません(爆)!!


まあこんな感じですかね…。

カツヲのおいしいラーメンの食べ方の流儀の話を聞いて、
私もおいしいラーメン屋のラーメンはスープを飲み干す派なので「うんうん」と思ったのですが、
思い返してみると先日ラーメン評論家勝田氏おススメの“ぺーぱん”でラーメンを食べた時
スープの味が濃すぎて飲み干せなかったんだよなぁ…。
勝田さん、ゴメンナサイ…じゃなくて、“ぺーぱん”のおかみさん、スミマセンでした…。

あと“ジンギスカン屋・KK JAM”、地震が起こらなくてもやればいいのに…ライブが聴けるジンギスカン屋として!!
石川さん家の自家製ハムやベーコンもふるまって、勝田さんおススメのラーメンも出して…。
そしたら私、“ジンギスカン屋・KK JAM”の看板娘として(爆)働きたいなぁ~(笑)♪



まあそんなこんなでやはり音楽についてよりもMCについての方が長いレポになってしまいました…(苦笑)。
まともなレポはjunkoさん、よろしくです(爆)!!
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by fusionism-wakame | 2005-03-28 23:59 | live
KK JAM会場より
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本日のアーティストメニューは石川さんのレシピ“Tight Sight”です!!
ホワイトチョコとクリームが入っているので甘いんだけど、
ウォッカベースなので刺激がのどにツーンと来る感じ☆
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by fusionism-wakame | 2005-03-28 20:40 | live
勝田キティ(爆)!???
今日も音楽とは全然関係ない話でゴメンナサイね…。



東京駅名店街にてものすごいモノを発見!!
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横須賀限定ご当地キティちゃん!!

横須賀ってこういうイメージみたいですよ、勝田さんっっ(爆)!!
キティちゃんにしては珍しいワイルドさなんですけど…。
背中には龍が入っているし、ポケットに両手をつっこんでいるし、
パンツにはチェーンがついているし、完璧なヤンキーです(爆)!!
ヤンキーキティちゃんが横須賀ver.っていうのはどうなんでしょう…?
カツヲ様もかつてはこうだったんですか(猛爆)!?
そういえばファンクラブアンケートで「勝田氏を動物に例えると?」って質問への回答が
なぜかネコ科の動物に集中していたよなぁ…。



さあ、明日はそんな(!?)カツヲ様のKK JAM♪♪♪



P.S. カツヲ様、ゴメンナサイ…。
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by fusionism-wakame | 2005-03-27 21:50 | road to DIMENSIONバカ
Fusionism流モノマネ講座
今日は3月25日。年度末ですね~。
年度末なので仕事が忙しいって方も多いのでは?

年度の変わり目といえば、人事異動や卒業・入学など人の入れ替わりがある時期。
人の入れ替わりといえば、歓送迎会。
歓送迎会といえば、自己紹介がてらの一発芸!???(←え゛゛゛っっっ!???)



というワケで、今日は一発芸のレパートリーがなくてお困りの方のために私から提案!!
一発芸の基本はやっぱりモノマネ!!ってコトで、こんなモノマネをしてみてはいかがでしょう?

☆David Sanbornのアルトサックスの構え
★TRIXの「サムライ」での須藤満と平井武士のふりつけ(もちろん特殊装置着用で!!)
☆本田雅人のクネクネEWI
★ヒイズミマサユ機(PE'Z)の変態プレー
☆野呂一生(CASIOPEA)の「ASAYAKE」での腕あげ
★勝田一樹(DIMENSION)のソプラノサックスの構え ~アルプスの少年風~
☆和泉宏隆の連獅子奏法
★宮崎隆睦のテナーサックスの構え
☆則竹裕之のライブ終了時の深い深~いお辞儀
★向谷実(CASIOPEA)のノッてきた時の表情
☆小野塚晃(DIMENSION)のノッてきた時の口元
★勝田一樹(DIMENSION)の“サックス侍「斬りっ!!」”のポーズ

これだけ挙げておきながらも私は全然マネ出来ないんですが(爆)、
今回はソプラノサックスなんて吹いたコトない私が
“勝田一樹のソプラノサックスの構え ~アルプスの少年風~”をレクチャーしましょう!!

まず足を肩幅くらいに広げて立ち、
身体から70°くらいの角度でソプラノサックス(と想定したモノ)を構え、くわえます。
リコーダーを代用するのがたぶん一番ウケると思いますが、
何も持たずにやってもアルトサックスと違ってそれなりに形になると思います(爆)。
念のために一応言っておくと、ソプラノサックスはリコーダーと持ち方は同じで左手が上・右手が下です。
構える時はワキをしっかりしめて、肘も出来るだけ身体にくっつけましょう。
そして左肩を思いっきり後ろへひき、右肩を前に出します。
顔も一緒に右肩の方へ向け、ちょっと難しい感じの表情をしましょう。
その状態から体重を後ろにかけて、腰から上を少し後ろへ倒すような感じで立ちます。
あとは「Everlasting Melody」でも「Running from Zero」でもお好きなソプラノの曲を流し、
曲にあわせて適度に身体や顔を動かせば、ほらっ、あなたも勝田一樹!!(←をいっっっ!!)



ってカツヲのソプラノサックスの構えに限らず、私が挙げたモノマネなんて
普通の歓送迎会でやっても誰もわかりませんね…(沈)。
Fusionismオフ会(なんてやりませんが…)でやれば大ウケかもしれませんが…。

あ、私を見つけて「カツヲ様のソプラノサックスの構えのマネをして!!」って言っても
絶対にやりませんからね!!
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by fusionism-wakame | 2005-03-25 13:26 | road to DIMENSIONバカ
伝説の YOL~神々の宴~
今まで皆さんには知られていなかったワカメの隠れ事実!!
___実は私、ニュースキャスターの安藤優子さんの大ファンでした!!
まあ、今でも安藤さんは女性として、1人の人間として尊敬していますが…。
(私の中で安藤さんを初めて超えたのがDIMENSIONでした…;笑)
今は夕方の顔としておなじみの安藤さんですが、
その前は深夜のニュースJAPAN(フジテレビ系)という番組を担当していました。
なんか最近のニュースJAPANは時間も短くなっちゃったし
アメリカかぶれな感じになっちゃったので全然見ていないんですが、
当時のニュースJAPANは1時間20分のちゃんとしたニュースショーでして、
大雑把に説明すると、ニュース~プロ野球ニュース~特集~木村太郎のコラム という構成でした。
で、月に1回、特集の時間帯に「YOL~神々の宴~」というコーナーをやっていました。
(その後「エラン~JAZZ GIANTS~」というコーナー名になりましたが。)
これがもう伝説の名コーナーでして、(当時の)PONTA BOX(村上ポンタ秀一(ds)・佐山雅弘(pf/key)・バカボン鈴木(b))
ホストになって、毎回豪華なゲストを迎えてPONTA BOXと一夜限りのGIGを繰り広げるという
今思えばニュース番組とは思えない豪華なコーナーでした。
私の中ではNOKKO(vo)さんがゲストの回にやった
JACKSON 5の「I'll Be There」と「I Want You Back」がすごく印象に残っているんですが、
運がいいというかなんというか、当時の私はこのコーナーの音楽的すごさはいまいちわかっていなかったのに
どちらかというと安藤さんめあてで(爆)このコーナーをビデオに録画していて、
久しぶりに見てみるとNOKKOさんの回以外にもまあ出てくる出てくるすごいGIGが!!
柳ジョージ(vo/G)さんと今は亡き大村憲司(G)さんがゲストの回なんて
エリック・クラプトンよりも渋く「Forever Man」を歌っているし、
清水靖晃(sax)さんの回なんて清水さんがソロでバッハの「プレリュード 無伴奏チェロ組曲第1番」を吹いているところに
途中からポンタさんのドラムが入って、さらにいきなりフリーになるという、
もうこの時のポンタさんの集中力はすさまじいし、
GONTITI・葉加瀬太郎(vln)さん・仙波清彦(per)さんにPONTA BOXという普通じゃ考えられないような編成で
スパニッシュに「My Favorite Things」を演奏しているし、
いちいちあげているとキリがないけれど他にもありえない組み合わせだらけ!!
もちろん歌モノの人もDREAMS COME TRUEやglobeのKEIKOさん、忌野清志郎さんなど登場!!
charさんと近藤房之助さんが共演しているなんていう“気絶するほど悩ましい”光景も!!
海外からもレイ・チャールズ(vo/key)やB.B.キング(vo/G)、ケニー・G(sax)など豪華ゲストが!!
あとこれはもちろん覚えていたんですが、PONTA BOXとの共演アルバム「Illusion」がリリースされる直前である
'99年のクリスマスイブには本田雅人(sax)さんも出演して、
キャノンボール・アダレイへのトリビュートということで「BOHEMIA AFTER DARK」と
クリスマスにちなんでジョン・レノンの「Happy X'mas (war is over)」を演奏している映像もありました♪
とてもニュース番組とは思えない…。


さらに高中正義(G)さんが「虹伝説Ⅱ」のプロモーションで
「HEY! HEY! HEY!」(フジテレビ系)と「ニュースステーション」(テレビ朝日系)に出演して
「Into the sky」を演奏している映像も発掘!!
そうそう、この頃高中さん、「LOVE LOVE 愛してる」(フジテレビ系)っていう音楽番組に
バックバンドで出ていたんだよなぁ~。
私、あの頃はまだ中学生だったのかなぁ?
普通の同世代ならKINKI KIDSめあてで見るだろうに、私はバックバンドの高中さんめあてで見ていました(爆)!!
やっぱり変なガキだ…。


さらにさらに!'97年のF-1日本GP前夜祭でのT-SQUAREのライブ映像も発見!!
うわぁ~、和泉さん・本田さんにとっては最後の鈴鹿じゃん!!
本田さん、まだオールバックでクネクネEWIだし(笑)!!
ノリちゃん、さらさらマッシュルームだぁ~、かわいい(笑)☆
ストちゃん若大将だし、和泉さんシンセ積みまくりだし、安藤さん渋カッコイイし…
このころのスクェアが私は好きだったなぁ~。


まあそんな感じでいろんな映像を発掘してしまいまして…あの頃は今ほどはBSやCSが発達していなかったけれど、
その分地上波でいろいろ見るコトが出来て、イイ時代だったなぁ…。







[本日のテーマソング]
Cicada / RUSS FREEMAN & THE RIPPINGTONS (「Brave New World」より)
最近聴き始めたリッピントンズ。
私の中では国内のフュージョンと海外のフュージョンは感覚的に別物なのですが、
リッピントンズの曲はJ-フュージョン的感覚で聴けるような気がするというか…
曲のキャッチーさはT-SQUARE的な感じがするし、
テクに走っているバンドではないけれどCASIOPEAや高中正義の曲に
通じる部分もあるような気がするし、
この曲はサックスはホーンセクション的にしか登場しないので目立たないけれど
サックスの音色はDIMENSION的というかカツヲ的だと思うし…。
とっても面白いバンドだと思います。
中でもこの曲はテレビ番組のBGMにもよく使われているということは
おそらく何か日本人の心をつかむ要素があるというコトなのでしょう。
これから他のアルバムも聴いて、深く知っていきたいバンドの1つです。
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by fusionism-wakame | 2005-03-23 03:23 | media
ラーメン刑事
現在放送中、本日の土曜ワイド劇場(テレビ朝日系)はなんとタイトルが
「ラーメン刑事 vs さぬきうどん」!!タイトルだけでも超ウケるんすけど…。
今もテレビを見ながらblogを更新しているんですが、話もおかしすぎる…(笑)。


さて、ラーメンといえば…勝田さん(爆)!!
どうです、勝田さんのドラマデビュー作は「ラーメン刑事 vs ラーメンサックスプレーヤー」って!?
あ、でも勝田さん的にはタイトルが「ラーメン刑事 vs ラーメンスタジオミュージシャン」の方が気に入るかな(笑)!?
まあ全然どんなストーリーなのか思いつかないんですが…(苦笑)。
誰か文才のある方、脚本を執筆してください(爆)!!(←またもや他人まかせな私…。)

ついでにこんなドラマはいかがでしょう?「ラーメン刑事 vs カレーキーボーディスト」!!
“カレーキーボーディスト”といえば、この方に決まっているじゃないっすか!!

でも私が見たいのはやっぱり「ラーメンサックスプレーヤー vs カレーキーボーディスト」かな(笑)?
ありそうで実現していないこの組み合わせ…どんな感じになるのかとっても気になります!!
って食べ物についてじゃないですよ、もちろん音楽的に♪
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by fusionism-wakame | 2005-03-19 21:33 | hi・to・ri・go・to
細々といろんな情報が…
今夜は早く寝ようってコトでパソコンを開かずに寝ようかと思ったものの、
やっぱりちょこっとだけチェックしてブログは更新せずに寝るか、と思ってネット界に降り立ったら
こんな日に限ってネット界には気になる情報が盛りだくさんなワケで…(苦笑)。


まずは日付が変わったので昨日になりますが、
TRIXの熊谷徳明さんのお誕生日だったそうで…おめでとうございます!!
35歳ですって!!見た目的にはもっと若くてもおかしくなさそうだけど、
CASIOPEAの頃からの芸歴(!?)の長さを考えるともっといっていてもおかしくない感じだし…
なんか35歳って不思議な感じですね…。
あ、わかった!!熊谷さんは宇宙人だから地球人の35歳と感覚が違うんだ、きっと(爆)!!


次は本田雅人さん情報!!
4/9(土)@BAJのライブも未だに謎に包まれている感じですが、
本田さんのメルマガ(NFCではなく無料で購読出来る方のです)にまたもや怪情報が!!
“エテナクス”という関西で活動しているバンドが
本田さんの「Assemble A Crew」に収録されている「Panther」という曲をカバーし、
「4/9/5(フォークでGo!)」=「アマント」(?)とエテナクスが4/2(土)に神戸のCHICKEN GEORGE
ジョイントライブをするんだとか!?う~ん、わかるようでワケわかりません…。


そしてCROSSOVER JAPAN '05情報続報。
COJのオフィシャルサイトにもアーティスト本人のオフィシャルサイトにもまだ発表されていませんが、
新人サックスプレーヤー・小林香織さんも出演するらしいです!!
(ソースはBAJのホームページのライブ情報)
新人だから昨年のNon Chordsみたいに合間に登場かな?
それにしてもこの人、日本のキャンディー・ダルファーか!???って感じの美人さんだよなぁ…。
曲は聴いていないんだけど…(猛爆)。


BAJのホームページといえば…KORENOSのライブが6/15(水)にあるんですね!!
これってストちゃんはTRIXのツアーの合間、
ノリちゃんはSynchronized DNAのツアーの合間じゃないっすか!!
いやぁ~、この方々、ものすごいバイタリティーですわ…。おそれいりマッスル…。
KORENOSは未経験の私、こうして気になるライブが増殖していく…。


というワケで本日は珍しくディメネタゼロです(爆)!!
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by fusionism-wakame | 2005-03-19 00:58 | hi・to・ri・go・to
魔性のアルバム!?

DIMENSIONのアルバムレビュー、
今回は'98年にリリースされた「TENTH-DIMENSION」です。

10thがどんなアルバムかを一言で説明するとしたら
“とにかく濃い!!”に尽きます!!
他のアルバムにはない10th独特の世界観があって、
私も時々10th特有の濃さが無性に恋しくなります。
1曲1曲の個性が強く、攻撃的で革新的なサウンドです♪
10thの収録曲はライブで演奏されることは少なく、ディメのアルバムの中でも異色作なので、
正直フュージョン初心者やディメ初心者にはおススメしないというか、
順番にディメのアルバムを聴いていくとしたら後の方にまわしていいアルバムだと思います。
アクが強いので人によって好き嫌いはわかれそうですが、
一度ハマるとクセになるような独特のよさがあるアルバムなので、
deepにディメを知りたい方には是非聴いてもらいたい作品です。


ジャケットの“10”にまつわるシャレは“ダーツの的”。真ん中には穴が開いています。
中のメンバーの写真はスタジオでのスナップショットなので、メンバーの素が垣間見えてイイ感じです☆
でも、ますやんの金髪に真っ黒なヒゲぼおぼおは絶対ヘン(爆)!!



では一曲ずつ詳しく…

Q
こんな曲からアルバムが始まるだなんてかなり意表をつくスタート!!
曲というよりもアドリブ的要素が強いナンバー。
これは人によって好き嫌いがわかれそうだけど、私はたまにこの曲のうるささが無性に恋しくなります。
小曽根真か!?と一瞬思ってしまうくらい(笑)ジャジーなおのきんのピアノ、
ロック魂全開のますやんのハードなギター、その上を力強く歩むカツヲのサックス。
3人の持つ音楽性がぶつかりあい、1×1×1=∞の世界を生み出しています。

Sun Beam
一転してポップなナンバー。
テレビ番組などでBGMとしてよく使われています。割と万人受けしそうな曲。
夏の太陽が眩しい日に聴きたい曲♪
(でもメンバーいわく春のイメージを想定して作った曲らしい…;汗)

Harvest Moon
季節は巡って秋。「中秋の名月」という意味のタイトルがつけられたこの曲は、
まさにますやん節全開。切ないです!!
ますやんは月をバックにギターを弾かせたら日本一絵になる男だと思う!!(←持論;笑)
サックスソロの部分でタバコを吸ってくれたら最高!!私はたぶんノックダウンです…(笑)。
ギターファン必聴!!エリック・クラプトンあたりが好きな人にも聴いてもらいたい曲♪

Cyber Adventure
3拍子(一部4拍子)ドラムンベースシャッフルロックって感じのナンバー。
「Harvest Moon」と並んでこのアルバムの中で私が特に好きな曲。
変拍子フェチかつ元ドラムンベース好きの私にはたまりません!!
曲全体のテーマになっているますやんのバッキングがイイ!!

Back for You
9thに続き今回も5曲目はカツヲメインのバラード。バラードといってもグルービーです。
カツヲのテナーサックスの音色がメロウで官能的です。

M・S・F・B
派手・変拍子・複雑なキメ___ある意味ディメらしい難曲です。
この曲だけこのアルバムで唯一ドラムが打ち込みではなく石川雅春さんが叩いています。
石川さんのスコーンと抜けるスネアとヘビーなビートが気持ちいい!!
ちなみにタイトルは時間の単位である“ミリ・セコンド・フレーム・ビット”という意味。

Head Hunter
かつてNECのCMで使われていたらしい。確かにCMで流れていそう…。
テクニカルなフュージョンの王道を行く曲ですね!!
リードもAメロ-カツヲ、Bメロ-ますやん、サビ-カツヲという王道パターン。
カツヲのアルトがバリバリフラジオ、ブリブリ言っていてイイ感じです☆
余談ですが、私がかつてファーストフード店でバイトしていた頃、
苦手なオープンの日に家でこの曲を聴き、頭の中でこの曲を流しながら仕事をすると
適度に焦りが出て仕事がうまくいくなんてコトがあったので、
よくオープンの日にはゲンを担いで聴いていました(笑)。
ある時「Cyber Adventure」を頭の中で流してみたら、逆に焦りすぎてパニくってしまいダメでした…(爆)。

Asian Dream
まさにアジアンな曲ですね♪ますやんのシタールがもろアジアンな感じ!!
カツヲのソプラノサックスもおのきんのエレピも異国情緒漂っています。
CASIOPEAに「Asian Dreamer」という曲があるので、
タイトルがそっちとごっちゃになっちゃいます…。ややこしや…。

Black Groove
タイトル通りグルービーでちょっとたるめの曲です。
私はこのオリジナルよりも「13th Dimension “Live Millennium”」に入っているバージョンの方が
テンポがこれよりもゆったりめでさらにたるいので好きです。

Red Squeeze
3人で「せぇーの」で録った一発録りの曲というか即興。
おのきんが口を半開きにして足をドンドン床にたたきつけながらピアノを弾いている姿が目に浮かびます(笑)。
「Q」で始まり「Red Squeeze」で終わるというのがこのアルバムを大きく特徴づけているような気がします。
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by fusionism-wakame | 2005-03-17 02:44 | fusion
コルトレーンとカツヲ
今日は視点だけはちょっとマジメ…かな…!?



毎週欠かさず聴くってワケではないんですが、その時間に家にいるとよく聴くのが
ギタリストの鳥山雄司さんがナビゲーターを務める
(↑鳥山さんって最近は「世界遺産」のテーマソングや「image」でおなじみですが、もともとはフュージョンギタリストなのです!!私は詳しくないけれど…。)
J-WAVE 「DoCoMo MIDNIGHT VOX “BODY AND SOUL”」(every Sun. 23:00~23:54)。
この番組は鳥山さんが独自の視点でJazzを紹介する番組なんですが、
今月の特集は「BEST TENOR SAX」で、おとといはJohn Coltraneの曲を紹介していました。
(ちなみにその前の週はSonny Rollinsの曲を紹介していたみたいなんですが、私は聴いていないです…。)

“コルトレーン”と言えば…
カツヲはインタビューなどで影響を受けたサックスプレーヤーについて聞かれると
David Sanbornとともによくコルトレーンの名前を挙げるんですが、
「どこがじゃ(爆)!???」というか私の中では全然今までカツヲとコルトレーンが結びつかずにいました…(苦笑)。
たぶんカツヲとコルトレーンが結びつかないというカツヲファンは私だけではないと思うんですが…(爆)。
でも鳥山さんの番組で「GIANT STEPS」を聴いたら、
「確かにカツヲ、この曲の影響を受けているのかも…?」って気が…。
私はコードとかジャズ理論についてはわからないので、根拠をあげて説明することは出来ないんですが、
アドリブにカツヲに通じるモノを感じたというか…。
鳥山さんの解説によると「“コルトレーンチェンジ”と言われるようなこのコード進行の中で
コルトレーンはどうやってカッコよくアドリブソロをとるかに最大のポイントをおいていましたね。
プレーヤー全員がカッコよく演奏が出来るかとかは全く考えずに
自分がいかにこれを練習してきたのかを発表している___そんな風にも聞こえます。」だとか。
そんな姿勢も影響を受けている(爆)!?
(↑悪口ではありません!!MCでも「いかに自分をカッコよく聴かせるか?」などと発言しているので…(爆)。)

で、その後家にあるコルトレーンの演奏曲(といってもジャズのコンピ盤でしか持っていないんですが…)を聴いてみたんですが、
やっぱり「GIANT STEPS」以外はどこら辺が影響を受けているのやらさっぱりわからない…。

というワケでちょっとはわかったような気がしても、
やっぱりコルトレーンとカツヲがいまいち結びつかない私なのでありました…(苦笑)。
カツヲファン失格!?
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by fusionism-wakame | 2005-03-15 11:29 | hi・to・ri・go・to
PHONES@LA CITTADELLA
注;カテゴリは一応“live”にしましたが、今回はライブレポではないので…。



おのきんがサポートしているバンド PHONESのフリーライブを観に行ってきました♪
って、おのきんは今日はナベサダさんのライブ@宇都宮があるから
PHONESのライブに出ないコトはわかっていたんですが、だってタダだしチッタ近いし暇だったし…(爆)。

私は予習ゼロで観に行っちゃったんですが、
PHONESっていうのはボーカル・ドラムス・ベースの3人組です。
ソウルフルなボーカルが特徴的な普通の好青年POPSバンドでした(爆)。
私に歌モノの解説はムリなんで(爆)、これ以上PHONESがどんな人たちか気になる方は
オフィシャルホームページ所属レコード会社のホームページ
曲を試聴してみてください♪

で、ファンも一緒に手拍子したりボーカルの人にあわせてピースしたり歌ったりするような
ノリノリな感じのライブだったんですが、
私の耳はついつい生音ではなく流れているキーボードの音に…(爆)。
おのきんが入って生で演奏するとどうなるんだろう?ってずっと考えていました(猛爆)。
ハイ、大いに間違ってますね、私…。

そんなコトを考えながら曲を聴き、
会場でもらったNew Albumのチラシに書かれているライナーノーツに目を通していたら、
なんと「おなじみ浦さん(ピアノ)、小野塚さん(ローズ)の同時録音による
息のあったキーボード・プレイにも要注目!」だとか
Dimensionの小野塚晃さんのピアノを大胆にフィーチャーしたナンバー。」
なんて書かれてあるじゃあ~りませんか!!
でもPHONESのチラシを手に取るような人の99%は
“Dimensionの小野塚晃さん”って書かれていてもDIMENSIONなんて知らないと思うんですけど…(爆)。
う~ん、どうなんだろう…?PHONESをきっかけにDIMENSIONを聴くようになる人がいればうれしいけれど…。
っていうか、この人たち、Being系じゃないしJazz・Fusion系でもないのに
どこでどうつながっておのきんがサポートしているんだろう…?謎だ…。



というワケで、前回の反省の意味なく、今日もまたどうでもいいディメ派生ネタになってしまいました…。
ダメだこりゃ!?
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by fusionism-wakame | 2005-03-12 23:59 | live