頑張れ、井口選手!!
昨日に続き、またスポーツネタから入るのかい!?って感じですが…
井口資仁選手、米大リーグ・ホワイトソックス入りが決まったみたいですネ!!
また日本からメジャーリーガー誕生☆というワケで是非頑張ってもらいたい!!


というわけで祝・井口選手大リーグ入り決定記念ってコトで今日紹介するCDはこちら!!


BATTLE EYE / 井口資仁プロデュース

井口選手プロデュースの盲導犬のチャリティーCDです。
先に言っておきましょう、私、井口選手のファンではありません!!
というかプロ野球はよくわかりません…。
じゃあなんでこんなCDを持ってるのか?って?
答えは簡単、ますやんが全曲作曲&演奏しているから(笑)!!

そうなんです、このCD、井口選手のチャリティー活動の趣旨に賛同した
DIMENSIONのギタリストであるますやんこと増崎孝司さんが
スポーツと音楽の融合“SPORSIC”をテーマに
井口選手が提案したコンセプトから楽曲を作り、演奏しているギターインスト作品なのです!!
だからまあ聴いている側的にはますやんのソロ作品みたいなモン(爆)!!


CDとDVDの2枚組になっているので、まずCDから説明しましょう。
収録曲は以下4曲。

Battle Eye
Scramble
Champion Road
Cool Down

もうすっごいっすよ、①と②は!!ギンギンゴンゴンのハードロック(笑)!!
「Tones」(DIMENSION 「Fifth Dimension」収録)並、いや「Tones」以上に激しいです!!
ますやん、こんなにすごいコト出来るんだったら
DIMENSIONでも出し惜しみせずにやってくれればいいのに…って感じですが、
DIMENSIONは「100mで10秒を切る為に音楽をやってる訳ではない」(by おのきん)ので…(笑)。
まあディメで出来ない分暴れてるって感じですかね?
「100mで10秒を切る為の音楽」ですね、この2曲は(笑)。もうぐうぃんぐうぃんいっちゃてるし!!
②を弾いている時のますやんは(気持ち的には)髪が長いみたいです(笑)。
ラーメンを食べる時にかきあげないといけないくらい長いらしいです…。

で、一転して③は「Champion Road」ってタイトルにふさわしく
のびやかなディストーションが泣ける感じの曲です。
この曲に限らず4曲ともまさにタイトルと曲のイメージがぴったりはまっていますね!!

④は“試合後の高ぶっている神経をcool downさせる為に聴く曲”というコンセプトにぴったりな曲です。
この曲はますやんエレアコなのかな?アコギではないですよね?
ゴメンナサイ、ギター詳しくないので自信ないです…。

ディメと比べて打ち込みが機械的で安っぽい感じがしてしまうのは否めませんが、
スポーツシーンだけでなくドライブのお供にも使えそうなCDです。
①と②は運動会のBGMにも使えそう(笑)♪



で、問題のPremium DVD。
01 Scramble
02 Champion Road
Making

と書かれているんですが…。

再生してみると、あ~、もうイタすぎて見ていられません(爆)!!
井口選手が真っ赤なフェラーリで高速を飛ばしていたり、トレーニングしていたり、
浜辺で犬と戯れていたりする映像なんです!!
もう私は恥ずかしくてとても見ていられないので1回しか見てないです(爆)!!
写真といいこのDVDといい、井口選手本人は恥ずかしくないんですかねぇ?
10年後に見たら絶対吹き出すと私は思うんですけど…。
子供が見たら「こんなお父さんイヤだ、恥ずかしい!!」って思うと思うんですけど…。
Makingもますやんと井口選手が曲のコンセプトについて
打ち合わせしているようなMaking映像なのかなぁ?と思って期待して見てみたら
フェラーリやトレーニングなどのイタイ映像のMaking風景だったし(沈)!!
絶対曲作りのMakingに興味がある人の方が多いと思うんですけどぉ…
井口ファンだってどうやってますやんにコンセプトを伝えたのか気になっているんじゃないかなぁ?
そんなコトはない?それはますやん贔屓なのかなぁ?

DVDなしにしてもうちょっと安くしてくれれば…って思わなくもないんですが、
盲導犬に生かしてくれれば…ってことで我慢するコトにします…ハイっっ…(苦笑)。



ちなみに井口選手とますやんは2人とも
トラ年生まれ・いて座・O型です。
1/576の確率…スゴイ!!
(1/576っていうのは組み合わせの数での確率ですが、O型は日本人の約3割って割合に基づく計算だと1/480になりますね。いずれにせよスゴイ!!)
[PR]
by fusionism-wakame | 2005-01-29 16:06 | instr.
<< 2月ですネ♪ あったらイイな、こんな辞書☆ >>